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国語的算数の授業2

今日は国語的算数の体験授業をしました。
時計を使って、時刻から時間を求める授業でした。
低学年のお子さんがつまづき易い単元です。
「アニメを見せて終わり」ではなく、臨機応変な講師の対応が求められます。
しかし一見すると、講師がただ単にアニメを流して問題を解かせているようにも見えます。

講師はアニメを流している間、問題はどうするのか。解いてよいのか、わからなかったらどう対応するのかなど色々考えています。その場の子どもに合った様々な対応が求められます。
そして、できなかった問題ができるようになったとき、子どもたちは本当の笑顔を見せてくれます。
教師は子どもの笑顔を見たくて授業をしていると言っても過言ではありません。
やってみないとわからないこともありますね♪
素敵な物語の登場人物を使った国語的算数をより楽しく、わかりやすく進めることができるように私たちも研究を重ねています。

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