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小4の壁とは?

★小1の壁を越えたのもつかの間

「小1の壁」という言葉は耳にされたことのある親御さんは多いと思います。保育園から小学校に上がるに際し、これまで通り夕方まで預かってくれるところが「学童保育」ですが、そこへの入所が許可されるかどうかは働く親御さんにとって切実な問題です。公設の学童は収入や勤務実態に則して決まることが多く、定員オーバーとなれば民間の学童に頼らざるを得ません。民間学童は保育園の認可、認可外と同様、保育料の差がとても大きいことが家計の負担に直結しますが、反面では学習や運動、能力開発など子どもたちのためになるコンテンツを多く提供しているので、子どもの能力向上とコストパフォーマンスの側面で検討してみる価値はあります。

こうして学童入所後、親御さんからすると学習面のサポートやお迎えのやりくり、夏休みの対応など夫婦で勤務時間を調整しながら、小1の一年間を何とか乗り切り、小2~小3になると親も子も生活パターンに慣れ、一人で学童から帰宅できるようになることもあり、ホッと一息ついた後に「小4の壁」はやってくるのです。

★環境に変化の多い小4

公設の学童へは原則として6年生までは入れますが、低学年優先のため自治体やその施設規模によっては小4より上の学年は全員が入れない場合があります。また小4にもなると塾通いや本格的なスポーツへの取り組みなど「みんな一緒」でないケースも出始め、放課後ひとりぼっち状態になることも。ちなみに親に隠し事をしたり、大人のすることに興味を持ち始めるのも小4のころですし、心身の成長に差が顕著に現れる時期であったり、学習面では小数や面積、立体図形を習うなど内容がワンランク難しくなるのも小4なのです。このように小学校生活で環境や成長に変化が現れる時期を「小4の壁」(または「10歳の壁」)と言います。

小4になると「ひとりでお留守番」もあまり心配はいりませんが、「一人で家にいてちゃんと勉強してるのかしら…」など不安がないわけではありません。もし特別な習い事をしていないのなら、この時期から始めてみるのもひとつですね。私たちのスクールは低学年からのカリキュラムを中心に構成されていますが、これらの多くは小4から(あるいは小6からでも)OKなのです。この時期に始まる算数の図形問題は多くの子どもたちが頭を悩ませます。そんなときは「図形の極」を体験受講してみると良いと思います。とにかくまずは理屈じゃなくイメージで図形をとらえることから始めてみましょう。「図形の極」を通して多くの子どもたちが「図形がおもしろくなった」「もっと前からやればよかった」などと口々に言い始めます(これは本当です!)。

一方、英語も2020年度から「小3から必修化」となり「小5から正式教科」となります。算国同様に英語も学力評価され、点数がつくことになるのです。小3で英語に触れ、なんとなく分かってきた小4で本格的に学習を始め、教科になる小5には人より一歩先を行くという、まさに小4が英語学習を始めるには良い時期だと言えます。そして、当スクールの授業が終わったら、そのまま居残って宿題やスクールの課題を片付け、お母さんが帰ってくる時間に合わせ自宅に戻る、という生活サイクルを当スクールでなら実現できます。「小4の壁」に直面しているなと感じたら、まずはウィルビー学童スクールにご相談してみてください。きっと解決できるヒントがあります。
「図形の極」「レプトン英語」などカリキュラムの詳細はこちら

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