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ウィルビー学童スクールの「玉井式国語的算数」について

「家庭教師がいる学童スクール」「学習塾+学童保育」の新しい形をコンセプトとしたウィルビー学童スクールには、学習習慣や能力の基礎作りに欠かせない多くのカリキュラムがあります。
今回はその中でも人気が高い「玉井式国語的算数」について詳しくお伝えしたいと思います。
これをご覧いただき、ウィルビー学童スクールのコンセプトご理解頂いた上で、当スクールに申し込み頂けますと幸いです。

★玉井式国語的算数とは

アニメーション映像と音声で学習する玉井式国語的算数は、文章読解に必要なイメージング力文章を読み解く国語力を身に付けながら、同時に算数に不可欠な思考力を自然に獲得できるカリキュラムです。

文章を読む力と算数の力を別々にとらえている方が多いのですが、日本語で問題がかかれていて、日本語で考えて解答を出す学習の中で、文章を読む力はすべての基礎として欠かせないものです。
そして文章を読むためには、言葉を覚えるだけではなく、文章の内容をイメージする能力が必要なのです。
しかし、読んでいる文章の内容をイメージする能力は、ただ単に多くの本を読んだからと言って身に付くものではありません。
そしてこのイメージング力は学年が上がってから身に付けるのは非常に困難です。
だからこそ、私たちウィルビー学童スクールはイメージング力を身に付けられるレッスンとして「玉井式国語的算数」をお勧めしているのです。
玉井式国語的算数でイメージング力が付く理由は、アニメーション映像を活用した教材にあります。
レッスンの最初にアニメーション映像を見ることで、イメージング力がまだ身に付いていないお子様でも無理なくストーリーを追うことが出来、次に出題される文章問題を読みながら頭の中でイメージすることで、イメージング力が自然と身に付いていきます。
そして、このアニメーション映像は、レッスンが進んでいくとだんだん少なくなっていきます。
自然とアニメーション映像が減っていくことで、自分で文章を読んで内容をイメージできるようになっていき、文章を読む力が身に付きます。

心も脳も柔軟な低学年のうちに、文章を読んで内容をイメージする力をつけておかなければ、高学年になってからの学習に影響が出てしまいます。
高学年になると様々なやるべきことが膨大に増えていきます。低学年の今だからこそ、文章を読む力を身に付けることが大切なのです。
また、低学年の子どもたちは「具体的な物を見ることによって物事を理解する」特性があります。
これは逆に言うと「具体的な物がなければ物事を理解するのが難しい」ということです。
ですから、ドリルのような数式だけの問題を数多く解いたとしても、どのような計算を自分がしているのか、どういった場面でこの計算をすればよいのかといったことを理解させるのは困難なのです。
「玉井式国語的算数」では、この低学年の特性を踏まえ、子どもたちが自分で理解できるように、物語の中で算数の課題が出てくるというレッスンになっています。
物語の中での算数の課題ですから、子どもたちは状況を具体的に疑似体験しながら解決方法を考え、算数という意識を持たずに積極的に取り組みます。
この積極的に解決方法を考えることが、算数には非常に大切です。
算数で最も大切な思考力は、ただ単にやり方や公式を覚えていたのでは身に付くことがありません。
「どうすればいいか」「なぜそうなるのか」を自分でいろいろな視点から考えることで初めて身に付く能力なのです。
その点玉井式国語的算数では、計算のやり方を教えることはありません。
単なる方法を教えられずに自分で解決方法を考えることで、数学的な思考力が身に付き自分のアイデアを数式や公式に結びつけるようになり、算数の考え方や答えの導き方を自然と身に付けていきます。
こうした習慣によって、どのような問題であっても自分で解き方が分かるようになっていくのです。

★レッスンの流れ

玉井式国語的算数では、まずアニメーション映像を見て、物語の中に入って行きます。
そして、アニメーション映像を見終わった後で、テキストの文章問題を答えていきます。
アニメーション映像が頭の中にあるので、テキストにある文字だけの問題でも、自分の頭の中で状況をイメージすることができます。
この繰り返しによって、文章読解に欠かせない、文章問題を読んで内容をイメージする力が自然に培われていくのです。
問題も、アニメーションのストーリーに関わるものなので、算数を解いているという意識を持たずに自分で様々に試行錯誤することができます。
この試行錯誤の中で、算数、数学に不可欠な思考力が養われていきます。
もし文章だけでは分からない場合も心配はいりません。
分からない時のためにヒント映像も用意してあり、分からなかったからといってすぐにやり方を教わることはありません。
ヒント映像を見ながらもう一度自分で考えることによって、どうして解けなかったのか、どうすれば解けるのかを考えられるようになり、すぐに諦めずに考え直してみる習慣が身に付いていきます。

そして、一度テキストを解いたら終わりではありません。
レッスンでは、翌々週までに復習ができる宿題も用意されています。
こうして時間を置いて、自分でもう一度考えて問題を解くサイクルが定着することで、学習で一番大切な復習が習慣となっていきます。

★教材のおすすめポイント

レッスン方法としても画期的な「玉井式国語的算数」は、教材内容にもこだわりがたくさんあります。
ストーリー展開のアニメーション映像は、児童書の『キャドック王国とリンボのオオカミ』をベースに作られていています。
一貫性があってしっかりとしたストーリーと、関心を引くようなキャラクターの映像によって、小さなお子様でも最後まで集中力を切らさずに取り組むことが出来るようになっています。

また、玉井式では低学年の子どもだからこそ身に付いている感性も大切に考えています。
特に様々な経験が少ない幼少期や低学年の子どもたちは、接するものすべてから大きな影響を受けます。
その点を考慮し、玉井式の教材のテーマは家族愛で統一しています。
子どもたちの身近である家族愛をテーマにすることで、疑似体験がしやすくなり、自然と愛にあふれる豊かな感性を育てていきます。
さらに、ストーリーを追う楽しさを覚えることは、本を読む楽しさにも繋がり、読書に対する興味も持たせます。

幼少期や低学年の子どもたちは、接するすべてのものに最初は関心を持っています。
しかし一度、文字を読むことや計算をすることに対して、嫌なもの、つまらないもの、難しいもの、といった認識を持ってしまうと、その認識を変えることは非常に難しくなります。
勉強をするという意識を持たず、物語を楽しんでいく中で自然と文章を読む力や算数の思考力が身に付く「玉井式国語的算数」は、心も脳も柔軟な幼少期や低学年のお子様にこそ、おすすめのカリキュラムです。

今回は、ウィルビー学童スクールの「玉井式国語的算数」について詳しくご紹介しました。
今後の学習の基礎を自然と築くことが出来る「玉井式国語的算数」にご関心がある親御様がいらっしゃいましたら、ウィルビー学童スクールを検討してみてはいかがでしょうか?

東京都世田谷区で学童保育をお探しの方は、メール・お電話のどちらでも構いませんので、当スクールにお問い合わせください。
また、無料体験も随時実施しておりますので、講師一同お待ちしております。

※ウィルビー学童スクールは、「学習塾+学童保育」の新しいコンセプトの学童保育です!

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