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オンライン授業の明暗

みなさん、こんにちは。

緊急事態宣言が出される中、ご家庭ではどのように過ごされていますか。

保護者の皆様と話していると、こんな声が聞こえてきます。

「在宅ワークをしていますが、子どもがいて仕事になりません。」

「この状態がいつまで続くのか、もう自粛に疲れてきました。」

「子ども共々、家庭にいるのが辛くなってきています。」

保護者様の静かな叫び声が聞こえてきます。

子どもは刺激を求め続ける存在です。

公園などの密にならない場所で遊ばせ、何とか過ごしてきましたが、さすがに毎日公園に行くのも限界がありますよね。

一方で、子どもの学習離れが心配です。

学校や他塾では、オンライン授業が拡大しています。

ニュースではオンライン授業の利点が報道されるものの・・・

果たして、幼児から低学年の子どもにオンライン授業は継続的に可能なのでしょうか。

そもそもオンライン授業は、自主的にパソコンを操作し、学習に向かう用意を整えなければいけません。

子どもが小さければ小さいほど、保護者様の負担が増えることになります。

人間、慣れないことは敬遠したくなるものです。

しかし、慣れてしまえば恩恵があります。

オンライン授業では、授業中に休憩を入れたり、課題を出したりもします。

子どもは講師の声掛けを受けて、自分自身でテキストを進めることになります。

長期的に行うわけではなく、学校などの自粛期間中だけでもオンライン授業を行い、学習に向かう姿勢をつけるにはうってつけだと考えます。

良い面を見れば、自律学習の力がつくのです。

当スクールでは、「Zoom」を使った学習指導が可能です。

まずはレプトン英語から、オンライン授業を始めてみませんか。

きっと子どもに新しい刺激となるでしょう。

お気軽にご相談ください。

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