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ネイティブ講師の無料ライブレッスンで「会話力」アップ♪

レプトン英語を受講の皆様、朗報です♪ 今年からご希望の方に、ネイティブ講師の無料オンラインレッスンが授業に追加されることになりました。授業料はもちろん今まで通り、それに当校の「English Fun Time!」コースの講師陣によるオンラインレッスンが月一回「無料」で付いてきます。

「外国人の先生とお話するのは不安だな・・」と思っている生徒も
「少し英語に自信がついてきたから外国人の先生に質問してみたいな」という生徒も

経験豊富なネイティブ講師が、それぞれのレベルに合わせマンツーマンで指導するから大丈夫。授業は講師とのフリートークのほか、無料の副教材を使っての文字通り「Fun Time!(楽しい時間)」・・生徒の「興味」と「会話」、そして「やる気」を引き出す内容になっています。

それでは早速、オンラインレッスンを受けている生徒の様子を見てみましょう。
なんとなく勧められて始めてみた小学6年生のA君、オンラインレッスンはトライアルも含めて今日で2回目です。時間になるとモニター越しには優しく手を振る先生が・・どうやら初回とはまた違う先生のようです。
お互い簡単な自己紹介を終えると、先生の用意したテキストに沿っていよいよレッスンスタートです。A君はというと前回の緊張はどこへやら、早くも余裕?の表情で先生の出した様々な質問に的確な応答をみせています。

「Very good!」- 「Thank you.」
「You are awesome!」 -「Really?・・I don’t think so.」
「Is it OK?」-「Sure.」
・・・
とテンポ良く笑顔で会話を楽しんでいる様子。

「楽しんでいる」っていうけど、よく聞けば「一言返している」だけじゃないの・・ってお思いの方もいらっしゃると思います。しかし実はこのように、場面に応じた短い一言や一文を即答出来ることが英会話の第一歩であり、かつ最終地点なのです。

私達日本人が大人になって、一般的に英語が下手と言われてしまうのは相手に何かを話そうとする時に、長い文章をそのままダイレクトに英語に変換しようとしたり、学校で覚えてきた文語的な熟語表現を当てはめようと難しく考えてしまうためだといわれています。
小さい頃からシンプルで短いセンテンスを使って、会話を切り返す作業に慣れておけば、仮に伝えたいことが長くなっても、まずはその短いセンテンスを複数重ねて話せばよいわけです。

「カタコト」と言われるシンプルな英語の方が、実は格調高い英語よりも海外でははるかに通じた、なんてことはよくありますよね・・ネイティブの人達だって普段は短いセンテンスで話しているのです。

さてレッスンも終盤にさしかかり、ここからはちょっとしたフリートークの時間のようです。先生は盛んに「自分に聞きたいことはある?」とA君に質問を促しますが、初対面の相手に応じた質問内容を考えることはなかなかどうしてハードルが高かったようです。

少し考えたあと、A君は思い付いたように

「What do you like doing?」
「Do you like playing games?」

・・そうです!これは前回レプトン英語のテキストで習った会話表現なのです。お見事なスタンドプレイ(笑)Good job!
自分の英語が通じた喜びで、その後も終始笑顔で会話が弾んだA君でしたが、終わって一言

「やっぱり緊張したよ~。(泣)」

でもネイティブとの会話はその気持ちこそが大事なのです。オンラインレッスンで普段とは違うちょっとスパイスの効いた時間を過ごすこと、それが次なる挑戦への一歩となるのです。後日、先生からは今回のレッスンを終えての評価と次回以降のアドバイス「フィードバック」が届き、早速A君からはリベンジの言葉がありました。

「今度は聞きたいこといっぱい考えてくる。」

今やオンラインで世界中の人々と繋がることが出来る時代。様々なバックグラウンドを持つネイティブ講師による「English Fun Time!」のライブレッスンでは今知るべき「生きた英語」を確実に体感できます。

「English Fun Time!」をもっと詳しく→こちら

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