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CURRICULUM

カリキュラム

「美文字キッズ」

「美文字キッズ」とは?

低学年におススメのえんぴつのもち方・かき方矯正講座!

幼少期は右脳優位型で様々な目に入るものをそのまま吸収できる時期です。
えんぴつのもち方に関しても今おかしなもち方であっても、心も体も柔軟なこの時期は正しいえんぴつのもち方に矯正しやすいのです

イメトレで「絶対文字感」を育む!

絶対音感が幼少期に育まれるように、「絶対文字感」、つまりひらがなの美しい造形感を写実的・体感的に記憶に留めていくことで、正しくきれいに書けるように学んでいきます

AI時代だからこそ必要な日本人の品格!

美しい文字は正しい型(もち方)から。
えんぴつの美しいもち方は日本人としての品格を表します。美しく品位あるえんぴつのもち方という、一生の宝物を子どもたちに伝えます

レッスン内容

自ら取り組める楽しい5つのステップで、ひらがなを正しくきれいに書けるように学んでいきます。

「筆っこ®式ひらがなの教科書」で学ぶ、幼児(年長)~小学生の【美文字キッズ®教室】

こえのしろ

色とりどりの絵、写真とともにある単語を、先生に向かって、はっきり発音しながら、まなぶべきひらがなを音と目で認識していきます。
「発音する」「話す」「書く」この流れを通じて子ども達はひらがなを認識していくのです。

ぐるぐるくれよん

クレヨンは運筆力が弱い子であってもストレスなく描けます。
クレヨンでぐるぐる塗りつぶす、あえて時間をかける作業を通じて、ひらがなの造形を楽しみながら、感性で(無意識的、直感的に)ひらがなの形を認識していきます。

しーるしーる

一画一画の「書き始め」と「書き終わり」、この2点の座標点の正しい配置を意識することこそが、美しい文字を書く最大のポイントとなります。
一画一画の始筆点と終筆点を座標平面に落としていく作業を通じて、文字の「間」を感覚で理解していきます。

せんのれんしゅう

きれいな字は、正しいえんぴつの持ち方から。誤った持ち方になってしまってから矯正するのは非常に困難です。
本講座では独自の教具・教材を使い、本当に正しいえんぴつの持ち方をはじめからきちんと習うことができます。

れんしゅうのしろ

「ぐるぐるクレヨン」「しーるしーる」を通じて学んだひらがなの造形感覚を、繰り返しの練習の中で体得していきます。
指を使い、ひらがなの造形観を五感に直接働きかけ、「まどあきシート」を使って、つねに「美しい文字」を観ながら、実際にえんぴつで文字を書く練習です。

おすすめポイント

文章の70%以上の文字はひらがな。
まずはそのひらがなを美しく、正しく書くことが、きれいな文字の第一歩です。

ひらがなは文字自体、曲線が多く運筆などの訓練として最高の教材であり、また、ひらがながきれいに書けることが全体の文字の「見た目感」を引き立てることになります。

ノート1ページの文章の中に占める文字の割合は、ひらがなが7割~8割を占めると言われています。
美文字キッズ講座では、まずはそのひらがなを美しく、正しく書くことができるように、最適な教具を使って学んでいきます。



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