CONCEPT

コンセプト

低学年の今学んでおきたいことがウィルビー学童スクールにあります!

小学校での放課後時間をいかに過ごすか。特に低学年の間の過ごし方はこれからの学習習慣や能力の基礎作りに大きく影響してきます。
学習塾で学ばせ、授業後も塾で過ごす、そんな塾と学童の「いいとこ取り」をした全く新しいコンセプトの施設が、ここ世田谷に誕生しました!

家庭学習は家でしない!

「それってどういうこと?」と思われるでしょう。低学年の場合、家庭で行う学習内容は授業の延長である教材(ドリルや通信学習など)、または授業で深く教わらない教材(英語やプログラミングなど)があります。お子様が毎日スケジュール通りに家庭学習を進めるには、やはり親の監督や指導が必要とされます。
また、ご両親が共働きの場合、留守宅にお子様ひとりきりでは心配・・・そんな思いで学童保育に入れるご家庭も多いことでしょう。しかし公設学童は「生活の場」であることが多く、お子様の学習面のサポートを望むご家庭では「物足りなさ」を感じることもあろうかと思います。

そこで「塾でお子様を預かる」ことができれば、低学年生に必要な能力開発から学校の宿題、そして家庭学習まで様々な課題と目的に合わせた内容に対し、講師陣が「家庭教師」のように指導することができます。
ご両親が帰宅後、お食事、お風呂、そして就寝までの時間で宿題のチェックをはじめ家庭用教材の学習から苦手教科の克服まで・・・家庭内で毎日続けるのは親も子もちょっと大変ですね。
そんな毎日の家庭学習をウィルビー学童スクールでは塾でお預かりしながら指導、管理していきますので、ストレスなくお子様の学力・能力を引き上げていきます。帰宅後は親子でしかできない、ゆっくりとした時間を過ごしながら、コミュニケーションを図ることがお子様の脳の活性には何よりも大切なことなのです。

低学年の間にするべきこととは?

幼児、低学年児に計算ドリルや漢字練習帳に英単語帳などの学習、しかも上の学年の単元目指して「とにかくこなす」ことに必死になっているお子様(親御様)を少なからず見かけます。この効用が高学年になっていかに発揮されるかは子どもそれぞれですが、正直言ってあまりお勧めできません。
低学年の間は授業数や放課後時間に比較的余裕がありますし、宿題の量も多くはありません。この「余裕」のある時期だからこそ、学校の授業では学べない「脳に良いこと」をすべきなのです。それが高学年からの勉強で必ず役に立ちます

学校で習う「読み・書き・計算」は、その成果を数値で計ることの出来る能力であることから「認知能力」と呼ばれています。この分野の向上は、平均点さえ取れていれば今は必要以上の補習はいりません。
家庭で行うべきは「図形や映像の認識・イメージの記憶・直感・ひらめき」など、主に右脳領域で発達するとされる能力を高めることに加え「忍耐力・社会性・感情コントロール」など、数値で計ることの出来ない「非認知能力」を伸ばすことが大切です。
これら二つの能力がひとつになることで、勉強することが苦にならず、記憶の幅は広がり、初めて直面する問題(学習面、生活面)を解決する能力が得られるのです。これからのAI時代において「ロボットに使われる側」ではなく「使う側」に立つには必須の能力です。

手入れの良くない土地にいくら種をまいても良い芽は出てきません。肥沃な大地にこそ大きく、太い幹が宿り、何百年も生き続けるのです。低学年の今こそ脳を耕し、たくさんの栄養を与えてあげください。
ウィルビー学童スクールにはそれがあります!