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インドに広がる玉井式

海外の教育機関でも導入されている玉井式。IT先進国インドをはじめ、アメリカ、タイ、ベトナム、ミャンマー、マレーシア、シンガポールなど、世界中で玉井式のユニークな実践教育が評価され、導入が拡大しています。

中でもインドでは、インド政府立の小中高一貫校20校において「図形の極」が正式採用され、また私立の名門校であるデリーパブリックスクールでも「STEM JAPAN」のパイロットプロジェクトの一環で正式教材として導入され、およそ18,000人の生徒が玉井式を学んでいます。

これについて玉井満代先生は「インドの特に私立学校は専用ルームにPCが300台も用意されていたりなど、設備も校舎も充実しています。
一方で一歩、学校の外に出ると物乞いの子どもたちがたくさんいます。学校に通う子どもたちは常日頃から『自分たちは勉強させてもらえてる』と非常にありがたさを感じています。
そして『将来専門的なことを学ぶための根幹づくり』という思いで、希望をもって勉強に励んでいます。
私はこの熱意こそが世界共通語だと考えています。それを伝えることが教育の一つの役割であると思いますし、私自身も教材の中で表現しようと取り組んでいます。」と語っています。

玉井先生自身、インドには何のコネクションもないまま、単身で学校や政府関係者を訪問し、教育におけるイメージング力の重要性をアピールし続けたとのことです。
簡単な道のりではなかったようですが、正に子どもたちへの想い、そして教育への熱意が通じた結果だと思います。


※インドの新聞「Times of India」に玉井式教材の記事が掲載

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